新春ツーリング 2004.01.11
2004.01.11 Sun [過去のレポート]
レポーター:森岡
参加者 :藤沢、柳生、杉野、笠原、内田、松浦、森岡の7名
午前7時。自宅(四日市)を自走にて出発。先週、4年ぶりに参加した朝錬ではまったく体がついていけず、第一休憩所であえなくリタイヤ。今回はツーリングだしペースもゆっくりだし、またサポートカーも付いてくれるそうだし、とても安易な気持ちで参加することにした。
午前8時。鈴鹿図書館前集合。とりあえず、あてにしていたサポートカーを探すが見当たらない。笠原さんに確認すると突然用事で出せなくなったとのこと。大ピンチ。果たして他のメンバーに最後までついていけるのだろうか?長距離を走るのは5年ぶりかな?行き先は松阪方面だし、最悪の場合は近鉄特急で帰ってくればいいか。腹をくくって出発。上記参加者の他、古澤氏、小林氏も顔を見せ見送っていただいた。
天気は曇り。気温は途中の中勢バイパスでは4℃と表示が出ていた。風は北西の季節風が常に吹いており、逆風ではないが時折強い横風におあられる。
今日は距離が長いので、体力を維持するためできるだけ人の後ろについて走る。しかし久々の走りのため長い坂道ではすぐにスピードダウン。内田君も見るに見かねて長い坂道では自転車に乗りながらお尻を押してくれた。とても助かった。
午前11時すぎ、北西の季節風に苦しめられながら何とか昼食ポイントである「焼肉オーシャン」に到着。2300円のバイキングコースをみんなで目いっぱい食べる。本当はビールを飲みたかったが、帰りのことを考えるとここはじっと我慢。Y氏だけはジョッキ1杯飲み干していた。
2時間あまりゆっくりしたあと、折り返し復路スタート。燃料補給したため、少し体も回復している。松阪市内では岡田さんのフラワーショップにも立ち寄る。仕事中ではあったがしばし立ち話。帰りはモロに逆風のため、できるだけ民家の連なる旧街道を探し、昔の町並みを見ながら進む。私が一番疲れているのかと思いきや、松浦氏も長い休暇明けのためか千切れかかっていた。
午後4時すぎ、鈴鹿図書館前到着。何とか人に迷惑をかけることなく無事完走。久しぶりの達成感と充実感を味わった。鈴鹿図書館から往復約115キロ。
私の場合、自宅からの往復も含め合計145キロ。延べ8時間以上も自転車に乗っていたことになる。長いブランクがあったにもかかわらず、よく走ったものだ。自分でもびっくり。これからも今年はこの調子でみんなと一緒に走りたいと改めて感じた。
参加者 :藤沢、柳生、杉野、笠原、内田、松浦、森岡の7名
午前7時。自宅(四日市)を自走にて出発。先週、4年ぶりに参加した朝錬ではまったく体がついていけず、第一休憩所であえなくリタイヤ。今回はツーリングだしペースもゆっくりだし、またサポートカーも付いてくれるそうだし、とても安易な気持ちで参加することにした。
午前8時。鈴鹿図書館前集合。とりあえず、あてにしていたサポートカーを探すが見当たらない。笠原さんに確認すると突然用事で出せなくなったとのこと。大ピンチ。果たして他のメンバーに最後までついていけるのだろうか?長距離を走るのは5年ぶりかな?行き先は松阪方面だし、最悪の場合は近鉄特急で帰ってくればいいか。腹をくくって出発。上記参加者の他、古澤氏、小林氏も顔を見せ見送っていただいた。
天気は曇り。気温は途中の中勢バイパスでは4℃と表示が出ていた。風は北西の季節風が常に吹いており、逆風ではないが時折強い横風におあられる。
今日は距離が長いので、体力を維持するためできるだけ人の後ろについて走る。しかし久々の走りのため長い坂道ではすぐにスピードダウン。内田君も見るに見かねて長い坂道では自転車に乗りながらお尻を押してくれた。とても助かった。
午前11時すぎ、北西の季節風に苦しめられながら何とか昼食ポイントである「焼肉オーシャン」に到着。2300円のバイキングコースをみんなで目いっぱい食べる。本当はビールを飲みたかったが、帰りのことを考えるとここはじっと我慢。Y氏だけはジョッキ1杯飲み干していた。
2時間あまりゆっくりしたあと、折り返し復路スタート。燃料補給したため、少し体も回復している。松阪市内では岡田さんのフラワーショップにも立ち寄る。仕事中ではあったがしばし立ち話。帰りはモロに逆風のため、できるだけ民家の連なる旧街道を探し、昔の町並みを見ながら進む。私が一番疲れているのかと思いきや、松浦氏も長い休暇明けのためか千切れかかっていた。
午後4時すぎ、鈴鹿図書館前到着。何とか人に迷惑をかけることなく無事完走。久しぶりの達成感と充実感を味わった。鈴鹿図書館から往復約115キロ。
私の場合、自宅からの往復も含め合計145キロ。延べ8時間以上も自転車に乗っていたことになる。長いブランクがあったにもかかわらず、よく走ったものだ。自分でもびっくり。これからも今年はこの調子でみんなと一緒に走りたいと改めて感じた。
