能登ツーリング#1
2008.05.28 Wed [ツーリングレポート]
楽しい能登・輪島7人ツーリングでした。事故・パンクすらなく走れたのも大いにラッキーでした。
事前企画・調査もしっかりしていると、仲間意識も安全含めて緊密な連携がとれて、結果このような
楽しいものになることを立証したようなものです。決してラッキーで片付けられたものではないですね。
まして往復ルートどころか、現地日本海沿岸、内陸の峠越えでは、水先案内のような最初から最後まで先導役の指示に従って人間ナビもここまでくると、カーナビを上回る精緻な走りも出来、全くロスのないツーリングでした。
宿を6時半スタートで、ひんやりとした空気で、薄曇は疲れを適度に和らいでくれた。
久しぶりの輪島の朝市も行けたし・・・・、日本海の青い穏やかな水が印象的だった。
宿の到着前1時間から、ポツポツ雨で、宿に到着やいなや、本降りとなってのラッキーさ。
輪島経由165kmを、何本もの峠越えでしたが、心地良い疲れは夕飯の前の、ツーリング反省会の
呑み会から、食事に至って癒され続きました。
このようなツーリングは、脚力維持、地理歴史探訪、親睦など本当に意義深く、次機会が早からんことを切に希望するものです。
事前企画・調査もしっかりしていると、仲間意識も安全含めて緊密な連携がとれて、結果このような
楽しいものになることを立証したようなものです。決してラッキーで片付けられたものではないですね。
まして往復ルートどころか、現地日本海沿岸、内陸の峠越えでは、水先案内のような最初から最後まで先導役の指示に従って人間ナビもここまでくると、カーナビを上回る精緻な走りも出来、全くロスのないツーリングでした。
宿を6時半スタートで、ひんやりとした空気で、薄曇は疲れを適度に和らいでくれた。
久しぶりの輪島の朝市も行けたし・・・・、日本海の青い穏やかな水が印象的だった。
宿の到着前1時間から、ポツポツ雨で、宿に到着やいなや、本降りとなってのラッキーさ。
輪島経由165kmを、何本もの峠越えでしたが、心地良い疲れは夕飯の前の、ツーリング反省会の
呑み会から、食事に至って癒され続きました。
このようなツーリングは、脚力維持、地理歴史探訪、親睦など本当に意義深く、次機会が早からんことを切に希望するものです。
四国ツーリング
2008.01.18 Fri [ツーリングレポート]
土・日に、岡山・四国・大阪・静岡・中部の60代(一部45〜50代、最高齢72歳の人は復路半ばでサポートカー入り、四日市からは2名参加)が集まりました。
小学校の校長先生、水産研究所の所長、会社員、自由業、年金生活者・・・人生を駆け抜けて来た素晴らしい先輩諸氏の集い。12日夜懇親会をして
13日8:30徳島県庁を17人(サポートカー2台)で、国道55号線を一路南、国室戸岬に向けてタート。
強風下でもあり、追い風を受けて楽々の高速で平均30km/hで海南市、いくつかのしつこい峠越えをこの時期でも学生、夫婦、一人、結構歩いて四国八十八ヶ所めぐりを煩悩と戦いな
がら?のお遍路さんと出会いながら挨拶を交わしながらいましたね。
何せ50、60代で国内のヒルクライムやロードで上位陣がいてレースではないにも拘わらず、結構なスピードでした。
25kmピッチにある道の駅で小休止しながら、トンネルを10幾つもくぐり抜け室戸岬に15時到着。
温暖な地区だけに、もう菜の花が咲いており黄色がまぶしかったのが印象的。
太平洋に向かっての幕末の勤皇志士の中岡慎太郎像 ――高知桂浜の坂本竜馬像・・・と四国には日本を何とかしなければ〈どげんかせんと、ではなく〉の思いの二人を改めてすごいと感心―― をバックに、そこからまた10km先の旅館に投宿。
夜は2日目の宴会モードで、カツオ、珍しやマンボウ料理。
今後のヒルクライム、ロードレース談義でそのあとグッタリ!
翌朝、往路を再び逆走し、うって変わって今度は強風をまともに受けて大幅スピードダウンで地獄の辛い隊列でした。
2日連続で280km.....地獄のツールド四国でした。
これほどの280kmでただ一度、室戸の帰りのトンネル内で4トントラックが、からかい運転で寄せて来て、前方の人が危うく大事故に至るようなただ一度だけの危険シーンを除いてはパンク程度のアクシデントで済みました。
上位を維持するのには、これほどの走りがあればこそ!を痛感・思い知らされた四国ツーリングでした。
今年のチームイベントには、これに類するロングツーリングの企画をチーム内交流親睦を図るためにも是非実現しましょう!
敢えて宿泊を前提にすることなく、柔軟なコース・距離選択で楽しい仲間の出会いが作れますから。
小学校の校長先生、水産研究所の所長、会社員、自由業、年金生活者・・・人生を駆け抜けて来た素晴らしい先輩諸氏の集い。12日夜懇親会をして
13日8:30徳島県庁を17人(サポートカー2台)で、国道55号線を一路南、国室戸岬に向けてタート。
強風下でもあり、追い風を受けて楽々の高速で平均30km/hで海南市、いくつかのしつこい峠越えをこの時期でも学生、夫婦、一人、結構歩いて四国八十八ヶ所めぐりを煩悩と戦いな
がら?のお遍路さんと出会いながら挨拶を交わしながらいましたね。
何せ50、60代で国内のヒルクライムやロードで上位陣がいてレースではないにも拘わらず、結構なスピードでした。
25kmピッチにある道の駅で小休止しながら、トンネルを10幾つもくぐり抜け室戸岬に15時到着。
温暖な地区だけに、もう菜の花が咲いており黄色がまぶしかったのが印象的。
太平洋に向かっての幕末の勤皇志士の中岡慎太郎像 ――高知桂浜の坂本竜馬像・・・と四国には日本を何とかしなければ〈どげんかせんと、ではなく〉の思いの二人を改めてすごいと感心―― をバックに、そこからまた10km先の旅館に投宿。
夜は2日目の宴会モードで、カツオ、珍しやマンボウ料理。
今後のヒルクライム、ロードレース談義でそのあとグッタリ!
翌朝、往路を再び逆走し、うって変わって今度は強風をまともに受けて大幅スピードダウンで地獄の辛い隊列でした。
2日連続で280km.....地獄のツールド四国でした。
これほどの280kmでただ一度、室戸の帰りのトンネル内で4トントラックが、からかい運転で寄せて来て、前方の人が危うく大事故に至るようなただ一度だけの危険シーンを除いてはパンク程度のアクシデントで済みました。
上位を維持するのには、これほどの走りがあればこそ!を痛感・思い知らされた四国ツーリングでした。
今年のチームイベントには、これに類するロングツーリングの企画をチーム内交流親睦を図るためにも是非実現しましょう!
敢えて宿泊を前提にすることなく、柔軟なコース・距離選択で楽しい仲間の出会いが作れますから。

