モリコロパークロードレース
チームメンバーの福本さんのレースレポートを転載します。
モリコロパークロードレース、走ってきました!
リザルトは次の通りです。
http://aichi-cf.jpn.org/result/2011morikoro/11mori-res-sp2.pdf
http://aichi-cf.jpn.org/result/2011morikoro/11mori-res-sp1.pdf
スポーツ2組で出走しました。序盤から先頭集団の10番目ぐらいを
キープして少し抑え気味に走っていました。なんと女子の無敵のヒルクライマー
であるKさんが一緒に走っていましたよ。
コースはスタートして時計回り、北東の丘を上って森林コースの緩やかな
下りをいくつかカーブしながら進みます。道幅はさすがに十分広いとは
言えませんが、危険なほど狭くもありません。サツキとメイの家の見える
コースから左カーブし、速度の落ちる急な右カーブを回ると野球場沿いの
北向きの直線、ここは数少ない補給どころ、かつ抜きどころです。
直線は少しの下りの後、国際児童年記念館の方へ一気に上るやや狭い
ワインディングに連なり、3つほど橋のトンネルをくぐってゴールへ向かう
1周5.1kmの真新しい舗装道路でした。
スタートして1kmちょっとしか走っていないところですぐ右前で落車、
3台倒れて自分の前にホイルが流れてきましたが、少し蛇行して回避、
まだ序盤なので殆ど遅れず集団につきました。もちろんこの時点では
後ろもしっかりついて来ています。先頭集団の思惑は、早い内に後方の
力の無い選手を切り離したいというものなので、だんだんとペースアップ
していくのをしっかりチェックします。特に4周目、最後の上り区間から
トンネルにさしかかる場所で先頭の方にいたKさんがダンシング
でプチアタックをした際、マークしたのは私だけでした(戦術というより
女性のお尻を追った結果か?)。
8周目、事件が起きます。全10周で争うこのレース、そろそろペースアップ
が始まってきています。コース中盤の下り基調の右カーブで、自分のすぐ
前の2台がハンドルを絡ませてそのままコースアウト、激しい勢いでコンクリート
の壁に激突していきました。もしコースアウトせずにコース内で落車されて
いたら、間違いなく自分も巻き込まれていたほどのクラッシュでした。この時
の選手は、レース後関係者が場内放送で呼び出され、救急車で運ばれて
いったため相当のダメージだったはずです。現にこの救護のため、後に
続くエキスパートのレースが3周カットされることにもなったのです。
この落車のために自分の前で中切れが発生、ペースの上がった先頭集団
に復帰すべく、かなりの速度で追いましたが、この時に脚を使い過ぎて
しまったようです。10周目、後方で脚を貯めていた何人かの選手に一気に
抜かれました。悔しかったですが、最後の上り区間は自分が結構速かった
ことに気づいたので、収穫はありました。一緒に走った同県の3人ほどの
選手には何とか勝てて良かったです。
まあ、ロードレースには落車はつきもの、とはいえ、自身の前途を奪って
しまうような事故には遭いたくないですね。ハイペースで走りながら、周囲の
動きを観察し、イン側に飛びこまれないようコントロールし、落車の原因に
なりそうな要素をチェックすることを少し学んだレースでした。
福本
モリコロパークロードレース、走ってきました!
リザルトは次の通りです。
http://aichi-cf.jpn.org/result/2011morikoro/11mori-res-sp2.pdf
http://aichi-cf.jpn.org/result/2011morikoro/11mori-res-sp1.pdf
スポーツ2組で出走しました。序盤から先頭集団の10番目ぐらいを
キープして少し抑え気味に走っていました。なんと女子の無敵のヒルクライマー
であるKさんが一緒に走っていましたよ。
コースはスタートして時計回り、北東の丘を上って森林コースの緩やかな
下りをいくつかカーブしながら進みます。道幅はさすがに十分広いとは
言えませんが、危険なほど狭くもありません。サツキとメイの家の見える
コースから左カーブし、速度の落ちる急な右カーブを回ると野球場沿いの
北向きの直線、ここは数少ない補給どころ、かつ抜きどころです。
直線は少しの下りの後、国際児童年記念館の方へ一気に上るやや狭い
ワインディングに連なり、3つほど橋のトンネルをくぐってゴールへ向かう
1周5.1kmの真新しい舗装道路でした。
スタートして1kmちょっとしか走っていないところですぐ右前で落車、
3台倒れて自分の前にホイルが流れてきましたが、少し蛇行して回避、
まだ序盤なので殆ど遅れず集団につきました。もちろんこの時点では
後ろもしっかりついて来ています。先頭集団の思惑は、早い内に後方の
力の無い選手を切り離したいというものなので、だんだんとペースアップ
していくのをしっかりチェックします。特に4周目、最後の上り区間から
トンネルにさしかかる場所で先頭の方にいたKさんがダンシング
でプチアタックをした際、マークしたのは私だけでした(戦術というより
女性のお尻を追った結果か?)。
8周目、事件が起きます。全10周で争うこのレース、そろそろペースアップ
が始まってきています。コース中盤の下り基調の右カーブで、自分のすぐ
前の2台がハンドルを絡ませてそのままコースアウト、激しい勢いでコンクリート
の壁に激突していきました。もしコースアウトせずにコース内で落車されて
いたら、間違いなく自分も巻き込まれていたほどのクラッシュでした。この時
の選手は、レース後関係者が場内放送で呼び出され、救急車で運ばれて
いったため相当のダメージだったはずです。現にこの救護のため、後に
続くエキスパートのレースが3周カットされることにもなったのです。
この落車のために自分の前で中切れが発生、ペースの上がった先頭集団
に復帰すべく、かなりの速度で追いましたが、この時に脚を使い過ぎて
しまったようです。10周目、後方で脚を貯めていた何人かの選手に一気に
抜かれました。悔しかったですが、最後の上り区間は自分が結構速かった
ことに気づいたので、収穫はありました。一緒に走った同県の3人ほどの
選手には何とか勝てて良かったです。
まあ、ロードレースには落車はつきもの、とはいえ、自身の前途を奪って
しまうような事故には遭いたくないですね。ハイペースで走りながら、周囲の
動きを観察し、イン側に飛びこまれないようコントロールし、落車の原因に
なりそうな要素をチェックすることを少し学んだレースでした。
福本
4月1日の朝練
3月18日の観梅ツーリング
3月11日の朝練
3月4日の朝練
本日の朝練参加者は柳生さん、藤澤さん、笠原さん、武野さん、打田さん、山口さん、福本さん、山本さん、片岡さん、大江さん、中池でした。
みなさん昨日の懇親会のお酒が残っているか、きつそうな感じでした。
午前中は天気が持つかと思っていたのですが、椿神社からの帰りにパラパラと雨が降り出してしまい、最後は自由解散となりました。まだまだ気温が低いですので、雨はキツイですね。
みなさん昨日の懇親会のお酒が残っているか、きつそうな感じでした。
午前中は天気が持つかと思っていたのですが、椿神社からの帰りにパラパラと雨が降り出してしまい、最後は自由解散となりました。まだまだ気温が低いですので、雨はキツイですね。






